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就職活動を有利にする武器には色々な物があります。

高学歴の人は学歴をアピールする事が出来ますし、顔が良い人はそれだけでも相手に好印象を与える事が出来ます。

職歴が立派な人は即戦力としても評価されますし、資格を持っていればその資格を活かせる職場では重宝されます。

今回はこの中の「資格」にスポットライトを当ててお話をします。

資格を活かして就職活動を有利に進めたいという人は世の中には多くいます。

しかし、せっかく勉強をして資格を取得しても、それが職に繋がらなかったり、給料が低い職場しか用意されてなかったら意味がないですよね。

今回は「難易度は低いけど高収入が期待できる資格」についてご紹介します。

『1.ファイナンシャルプランナー』

ファイナンシャルプランナー(FP)は「金融資産」「株や投資信託」「不動産や不動産取引」にまつわる法律や税金、リスク管理などを踏まえてライフプランニングする職業です。

収入は成果主義なので少ない人では300万円。多い人では1000万円を超えるなど人によって差がとてもあります。

ファイナンシャルプランナーの資格を持っている人の、就職先は「銀行などの金融機関」「税理士事務所」「会社の経理課」などになります。

どれも、かなり固い部署ですが、その分収入の爆発力は凄いです。

ちなみに、ファイナンシャルプランナーの資格の合格率は3級が50~70%、2級が35%前後です。

2級で35%の合格率はかなり高い方です。他の資格の2級となると10~20%台がザラですから。

【ECC】全く初めてでもばっちり取得!!3級FP講座

『2.日商簿記検定2級』

日商簿記検定では、企業の損益計算書や貸借対照表などを読み取る力を養ったり、伝票の付け方などを学ぶ事によって、企業の経理課などで働く事が出来るようになります。

ハローワークなどに行って、経理系の求人を見てみると「日商簿記2級以上保持している人優遇」などと書かれている事がよくあります。

日商簿記検定3級では自営業を想定した「商業簿記」を、日商簿記検定2級では3級の商業簿記に加えて、中小企業以上の企業に必要とされる知識や、製造業の簿記の「工業簿記」などを学びます。

日商簿記検定の合格率は3級が30%~50%、2級が20~30%です。

2級もしっかり勉強すれば半年で獲得出来るので、本気で経理職に就きたい人は2級を目指した方が良いです。

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『3.宅地建物取引主任者』

宅地建物取引主任者(宅建)を取得する事によって、不動産業界に就職しやすくなりますし、既に不動産業界に就職している人には、給料をアップさせてくれる企業もあります。

宅建は不動産関係の知識を得る為の資格で、各営業所に5人の1人の割合で有資格者を配置しないといけないというルールがあるくらい、重要な資格なのです。

宅建保持者の仕事内容は普通の不動産屋さんとほぼ同じですが、宅建有資格者にしか出来ない仕事もあり「重要事項の説明」「重要事項説明書への記名・押印」「契約内容記載所への記名・押印」などは、宅建の資格を持っている人で無いと行えない仕事です。

不動産業界の平均年収は約600万円、住宅メーカーの平均年収は約570万円です。不動産業界は成果主義なので、実力があれば1000万円以上を貰えます。

試験の合格率は15%前後なので、国家資格の中では宅建は合格率が高い方です。

難易度高いけど頑張れば年収数千万クラスの収入を稼げる資格はこれ!

まとめ

難易度は低いけど高収入が期待できる資格は実際の所あります。

しかし、ここで注意してもらいたいのは「この資格を取ったら無条件で高収入を貰える」という訳では無いです。

大事なのは、その資格を取ってから企業に受かって、そこで「努力」をする事です。

資格はあくまで、戦える場所(職場)を用意してくれる物です。

その資格を活かすかどうかは、あなたのその後の努力次第ですよ!

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