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最近の日本は離婚をする夫婦がとても多いです。

巷では「3組に1組は離婚している」と言われていますが、これは結構な数字ですね。ちなみに2016年の離婚の数は21万人もいました。

離婚率が高いのは男女ともに「30~34歳」が最も多いです。このくらいの年齢になると、お子さんがいても全くおかしくないですよね。

そこで問題になるのが「支払い能力がない無職の夫でも養育費を払うのは義務なの?」という事です。

支払い能力がない無職でも養育費を払うのは義務?

もし別れた夫が収入のある人だったら養育費に関しては安心できますが、無職の場合は収入が無いので、果たしてどうやって養育を払わすのか。

実際の所、夫が無職で収入が無い場合は「養育費は払わなくて良い」という事になっています。

正確に言うと「養育費を払えない」のですが…

ちなみに夫が生活保護などを受けてお金をもらっている場合でも、養育費は払わなくても良いそうです。

なので「アンタ生活保護貰っているのだから、少し養育費にあててよ」と言ってもダメらしいです。

「生活保護から養育費を払う義務は無いんだよ!」と言われてしまうのがオチですね。

こうなってしまうと、子供を引き取った奥さんの負担はかなり大きくなってしまいますね。

もし子供が小さければ子供の面倒を見つつ奥さんが仕事を行うしか無いですし、子供が大きければ「私立高校に行きたい!」「私立大学に行きたい!」と教育面での出費が高まり、お金がより一層かかってしまいます。

女手一つで子供を育てた女性は世の中にいますが、どの人も大変な思いをしてきているのは見ていて分かります。

その分、女性は強くなれますが、代償として体にムチを打ちすぎてはヘトヘトになってしまいます…

私からしたら「どうして無職になるような旦那と結婚したのですか奥さん!」と言いたくなるのですが。苦笑

実際の所、今の社会は少しおかしい部分が多いので、あまり強くは言えないです。

ブラック企業が多いこの世の中、大黒柱の負担というのはかなり大きい物だと感じます。

負担というのは「家族の為に嫌な仕事でも耐えなくてはならない」というプレッシャーですね。

「家族がいる」というのは人によっては「働くための活力」にもなるのですが、人によっては「仕事から逃げる事が出来ない枷」にもなってしまうのです。

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無職の夫の大半は家族の存在がプレッシャーになってしまった部類だと私は感じます。

なので、無職になってしまった「理由」によって、その夫に対する妻の思いは変わってくるのだと感じます。

もし、無職の理由が「仕事をするのが面倒くさい。家族とかどうでもいい」とかだったら、即離婚をすべきです。そのような男性と一緒に住むと、子供にも悪影響です。

しかし、無職の理由が「仕事をしたいけど以前の会社でパワハラを受けたせいで怖くて働けない」だったら「働きたい」という思いは腐っていないので、まだマシです。

パワハラのトラウマのせいで無職の夫は正義感が強いので、いつかは再就職をして、養育費を返しくれるはずです。

無職というのは男性からしたらかなり屈辱的な物です。その無職に対して羞恥心が無くなってしまっては、男性はもうダメだと私は感じます。

無職でもお金を稼ぐ方法はいくらでもあります。

ネットを使えばクラウドワークスでお金を稼ぐ事も出来ますし、ブログを書いたり、アフィリエイトなどをしたりでもお金を稼ぐ事は出来ます。

無職でも在宅で稼げる!副業でクラウドワークスをやってみた体験談

そのような事をしないで、家でゴロゴロしているような人に可能性は無いです。

夫婦生活を送る上で大事なのは誠意です。その誠意が無かったから奥さんは離婚を決意したのだと思います。

離婚は親のワガママ。子供からしたら良い迷惑です。

もし、無職が原因で離婚してしまった夫婦がいたら、夫は無職を脱却して安定した収入を得る事が出来たのならば、もう1度再婚をして欲しいなと私は感じます。

子供は何も悪くは無いのですからね!

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