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ワーホリって聞いたことありませんか?なんか聞いたような気がする……

でも、詳しくはわからないという人がほとんどではないでしょうか?

ワーホリを知っておくと、無職ニートのあなたでも夢や可能性が広がるかもしれません。興味を持った方は読み進めてみてください。

今回は、ワーキングホリデーについて解説します!

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ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは、協定を結んだ2国間、地域間で、青少年の文化交流を目的として、長期滞在を許し、滞在中の費用を補うために、一定の就労につくことができるビザのことをいいます。

ようは、その国の文化や生活様式を学ぶために、現地の人と同じ生活体験をしてみようという制度で、当然、観光や学校に行くには、資金が必要だから、許された範囲内の仕事をしてもいいですよ、というものです。

観光や留学だけでなく、働くことで、より現地の生活体験ができるといえますよね。

ただ、この制度には年齢制限があります。国により、18歳~25もしくは30歳までです。そうなんです。若いうちしかできない体験なのです。

また、原則ワーキングホリデーで行けるのは、1国1回となっているため、いろんな国の生活文化に触れてみましょう!ということなのです。

自分の力とお金で海外で生活をし、語学などを学び、数日間の観光旅行では見ることができない現地の文化、生活ができるんですから、体験すればきっと、あなたの世界観も変わり、無職ニートでも夢ができ、可能性が広がることでしょう。

日本におけるワーキングホリデーの協定国

ワーキングホリデーのビザを取得するためには、日本国籍が必要です。なので、日本人としてワーキングホリデーでどんな国に行けるのでしょうか?確認してみましょう。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、台湾、香港、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、オーストリア(2017年4月現在)の国々です。意外にもアメリカは含まれていません。

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ワーキングホリデーに大切なのは目標設定

若い時にしかできないワーキングホリデーを使っての海外渡航、この貴重な体験を活かすには、まず目標を持つことが大切です。

なんとなく行って、なんとなく帰ってくるのでは、得るものが少なくなってしまいます。

漠然とイメージする程度でもいいので、自分が現地で何をしたいのか?何を学びたいのか?将来の自分の仕事にどう活かしたいのか?などにより、目標を立てることが大切になります。

難しく考える必要はなく、単に英語をマスターしたい!とか、本場の波にもまれてサーフィンを上達させたい!とか、海外でのビジネスの仕方を学びたい!とか、海外の人とのコミュニケーションの取り方を学びたい!などなど、自分がしたいことを目標として設定しましょう。

それに伴い、渡航先の国もおのずと決まってきます。自分がやりたいこと、学びたいことに適しているのは、どこの国なのか?により、渡航先を決めると良いでしょう。

ワーキングホリデーにおける注意点

ワーキングホリデーは、観光、就学しながら、働くこともできます。だからといって、一銭も持たずに渡航するのは危険です。

あなたの目標は働きに行くことではないハズです。働いて、生活で手一杯では、ワーキングホリデーの意味がありません。勉強するための費用や、当面の生活費くらいは貯めてから渡航しましょう。

あくまで、現地での労働は補助的なものとし、メインではないようにしましょう。

また、よりよいワーキングホリデーとするために、日本ワーキングホリデー協会が開催する無料のセミナーに出席してみると良いでしょう。

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まとめ

若いうちしか体験できないワーキングホリデーによる海外渡航は、現地の文化、生活、労働に触れられる貴重な体験ができます。

その経験は、きっとあなたの夢や可能性を広げてくれるものでしょう。しかし、それには、目標を持つことが大切です。

海外にはばたき、将来、国と国の架け橋になる!なんてカッコイイと思いませんか^_^

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