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就活ではすぐに内定をもらえる人と、内定を中々もらえない人がいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

そこで、今回は「就活が上手くいかない人の特徴には何があるか?」についてご紹介していきます。

『1.始めるのが遅い』

就職が上手く行かない人の多くは、就職活動をスタートするのが遅い場合が多いです。

就職活動はやる事がとても多いです。

筆記試験では「一般常識」「SPI」など2種類の筆記の勉強をするしか無いですし、面接試験でも「自己分析」を行って自分に合う仕事を見つける必要があります。

また、面接でのテンプレ「自己PR」「長所・短所」「大学時代に頑張った事」などを考える必要もあります。

就職活動を始めるのが遅い人は、これらを準備する機会が全然無いので、筆記試験も面接試験も中途半端な状態で挑むしかないのです。

『2.色々な業界を受けている』

就活が上手く行かない人の特徴に「色々な業界を受けている」という物があります。

多くの業界を受ける事によって、志望動機がとっても薄い物になってしまいます。

内定を貰える人は、受ける業界は多くても3個くらいですが、まだ内定が貰えない人は10個くらいの業界を受けてしまい、どれも面接の回答が陳腐なものになってしまうのです。

『3.レベルの高い業界ばかり受ける』

レベルの高い業界ばかり受けている人も内定が貰えにくいです。

大企業は高学歴の人ばかり集まりますし、面接の回数もかなり多いです。なので「受かればラッキー」のようなオマケ程度に受けた方が良いです。

どうしても大企業に挑戦して欲しい人は、中小企業で内定を保留してから、大企業に挑戦した方が良いです。

『4.ESのクオリティが低い』

面接官がアナタの情報を初めて知るのは「ES」からです。

ESでは「字が綺麗かどうか」「証明写真がしっかり撮れているか」「空白が無いか」など色々と面接官は見てきます。

なので、そこをテキトーにしてしまっては面接でも低評価を受けてしまいます。

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『5.声が小さい』

面接で声が小さいのも就活ではマイナスです。

声が小さいという事はパワーが無いという事。
自信が無いという事。若々しさが無いという事です。

しかも、面接は後に進んでいくにつれて、社長や役員など耳が悪い人達が登場してきます。

そこで小さい声でボソボソと言っていたら「何言っているか聞こえないぞ!」となってしまいます。

声が小さいくらいなら、声がデカくてうるさい方がまだ若々しさがあって良いです。

面接官は内定をあげる人を選ぶ事が出来ます。声が小さい頼りない就活生よりも声がデカいパワフルな就活生を取るのは当たり前の事です。

『6.話が下手』

面接になると緊張をし過ぎて、話の内容が頓珍漢になってしまう人がいます。

そうなると、伝えたい事も伝えられないで「で?何が言いたいの?」と面接官はなってしまいます。

他にも、緊張をし過ぎて「どもってしまう」というのも良く無いですね。

どもりは、相手に頼りにない風に映ってしまうので「この人社会人してやっていけるのかな?」と面接官は心配になってしまいます。

『7.暗記している』

面接でよく、喋る事は丸暗記して喋ってしまう人がいますが、それもダメです。

暗記しているという事は、自分の言葉で喋っていないという風に取られてしまいます。

暗記をしてくる事によって、1回暗記が飛んだら慌ててしまい「あ、え~と」となってしまいます。

暗記をしているかどうかは、面接官はすぐに分かります。本当に自分の言葉で喋っている人は、スラスラと言葉が出てきます。

暗記をしてくるという事は「アドリブでは喋れない」という事です。

アドリブで喋れないという事は「暗記しないと喋れない程、興味の無い業界を受けている」とも取れてしまうのです。

まとめ

以上が、まだ内定がもらえず就活が上手くいかない人の特徴です。

是非、上記で述べた事がちゃんと出来ているか確認して、改善できる箇所があれば修正して就活に生かしましょう!

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