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おはようございます。

40歳貧乏中年の管理人AKIRAです!

現在は会社員として働き、給与以外での副収入を目指して2019年から米国株高配当投資を始めました。

貧乏中年にとって〝副収入〟〝不労所得〟という言葉は魅力的です。

喉から手が出るくらい欲しいですね。笑

定年退職するまでに年間120万円の配当収入を得ることが目標です。

月々10万円。年金以外で10万円入ってくると生活にもゆとりができるでしょう。

目標を達成すべく楽天証券の口座を開設しました。

なぜ楽天証券かと言うと、ふだんから楽天銀行をよく利用しておりマネーブリッジという仕組みを使うと、楽天銀行の普通預金金利が0.02%から0.1%とアップするからなんです。

5倍ですよ! 5倍…!!

なので、楽天証券で高配当の米国株ならびにADRをコツコツ買い増していく予定です。

高配当の米国株は魅力いっぱい!

米国株には25年以上増配を続けている企業の銘柄が120銘柄もあります。

どれだけ凄いかと言うと、例えば日本で25年以上増配しているのは花王のみ(29年連続)です。

そして、なんと60年以上増配している企業が6社!素晴らしい…

米国の個人消費は過去10年間で20%も増加しています。個人消費が活発になれば高成長を続ける企業が多くなります。

ちなみに日本の個人消費の増加率はわずか1.1%。全然ちがいますね。笑

また、アメリカのGDP成長率は2009年にマイナスになりましたが、その後は伸び続け10年間で39%も増加。

今後も米国は人口増加が続くため、長期的にGDPの成長が見込めるのです。

米国株の株価は長期にわたり、ずーっと右肩上がりが続いているので長い目線でコツコツ投資
する人には向いているでしょう。

また米国株は日本株と違い、1枚単位で購入することができます。One Tap BUYというアプリでは1000円から購入できますね!

米国株以外の外国株が買えるADR

そもそもADRとは米国預託証券と呼ばれ、米国株式市場で米国株以外の外国株が買えること。

外国企業の株式を、銀行や信託銀行といった預託機関に預け、これを担保にADRを発行することで米国株と同じように売買できます。

アメリカ以外の企業の高配当株を買えるのがADRの魅力ですね!

ADRのもう一つメリットは、NISA枠でADRを購入することによって、配当税をゼロにすることも可能なんです。

本来ならば、米国株の配当金は

外国税(10%)+日本の税金(20.315%)

が徴収され、残りが受取配当金となります。いわゆる二重課税ちゅうやつですね。

そこを、NISAで日本国内の配当税をゼロにして、ADRを購入することで海外の配当税をゼロにできるんですね!

配当金を目的としている僕のような貧乏中年にとってはうれしい限りです。

ただし、すべてのADRが税金ゼロではないので事前に調べることが必要でしょう。

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配当金の再投資で複利運用しよう!

有名なジェレミーシーゲル著の「株式投資の未来」で、シーゲル教授は配当金を再投資することが、株式投資におけるリターンを最大化する最良の方法だとおっしゃっています。

投資で成功するには〝複利の力を最大限に活かすこと〟が大切です。

株を購入すればするほど、配当金を受け取る金額も多くなりますが、それで欲しいものを買ったりしてはいけません。

配当貴族であるコカコーラ、P&G、アルトリアグループのような高配当株を買って長期的にコツコツ保有し続け、配当も再投資して株数を増やし、更に配当を再投資していくのです。

高配当投資とは複利の力で爆発的に増やすことができる方法です。

初めは微々たる配当金でも、時間を味方につける事によって、複利の力で雪だるま式に資産を増やすことができるのです!

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