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無職ニートが就職活動を行う上で武器になるのが「資格」です。

世の中には多くの資格が存在しますが、就職活動で強い資格と弱い資格があります。

せっかく勉強をしたのに、就職活動であまり評価されなかったら寂しいですよね…

今回は無職ニートが「就職活動を行う上で武器になる資格」についてご紹介します。

『1.TOEIC』

TOEICはリスニングとリーディングで構成されている英語の資格です。

満点は990点で新卒は550点以上、中卒は770点以上を取っているのが好ましいと言われています。

私が高校生の頃は英語検定の方が有名だったのですが、大学生になってからTOEICが台頭してきました。

現在では就活生のES(エントリーシート)でTOEICの点数を書かせる欄があるのが普通になってきている程、有名になってきています。

TOEICを持っている事で、英語力を企業に存分にアピール出来るのでグローバルに対応できるのが魅力的です。

外資系などの大手企業ほどTOEICの点数の高さは評価されます。

TOEICスコアが150点以上UPする教材「スーパーエルマー」とは?

『2.日商簿記検定2級』

日商簿記検定は経理の資格です。この資格を持っていれば企業に数字に強い事をアピール出来ます。

そして、簿記を学ぶ事によって財務諸表や損益計算書などを読めるようになるので、経理以外にも営業などでその知識を活用する事が出来ます。

『3.MOS』

MOSとはパソコンの資格で「ワード」「エクセル」「アウトルック」「パワーポイント」「アクセス」の種類があります。

この中で特に就職活動で使えるのは「ワード」「エクセル」ですね。

仕事ではこの2つのソフトを使う事が多いのでオススメです!

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『4.秘書検定』

秘書検定はビジネスマナーを学ぶ資格試験です。

別に秘書専門の資格では無いので少し紛らわしいですが、入社前からビジネスマナーがしっかりしているというのは、企業側からしたら、わざわざビジネスマナーを教える手間を省けるので助かります。

『5.医療事務』

医療事務は女性にとても人気のある資格です。

医療事務では事務と医療の知識を同時に得られるので即戦力として働けます。

最近では男性でも医療事務をやっている人も増えてきているので、男性でも取って損の無い資格です。

スクール・レッスン総合検索サイト「ケイコとマナブ.net」

『6.日経TEST』

日経TESTは経済の基礎知識を学ぶ資格試験です。

経済に詳しい事は年配の面接官からしたらウケが良いです。

『7.国家資格全般』

国家資格はやっぱり就職活動で強いですね。

不動産関係の「宅建」保育士になるための「保育士検定」会計のプロ「公認会計士」などが履歴書に書いてあれば、はくが付きます。

ただ難易度はとても高いので、簡単には取らしてはもらえないです。笑

【私の資格勉強体験記】

私は大学時代に「漢字検定2級」「英語検定3級」「普通自動車第一種免許」「MOS/ワード・エクセル」を持って就職活動に挑みました。

私の中では「漢字検定2級はかなり使える」と思って就職活動に挑んだのですが、どの企業からも全く触れられることはありませんでした。

漢字検定2級は結構取るのが難しい資格だったのですが、企業側からしたらあまり評価の対象にはならなかったようです。

確かに現在はワードなどで簡単に漢字変換が出来るのであまり漢字の知識はいらなかったようですね。

結果的に「MOS/ワード・エクセル」くらいしかイジってもらえなかったです。

転職活動の際には「TOEIC580点」「日商簿記検定2級」を取得した状態で挑んだのですが、大学時代よりも履歴書の通過率はかなり上がりましたし面接でもイジってもらえました。

【まとめ】

就職活動に強い資格は多いですが、特に幅広い業界で使えるのは「日商簿記検定」だと私は感じます。

簿記を持っている事で、数字に強くなれるので、どのような仕事でも活かすことが出来ます。

日商簿記検定は女性に人気のイメージがありますが、男性の人も多く取っていますので男性の方もご安心を!

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