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就職浪人とは「就職を見つけないで卒業した人」の事を指します。

いわゆる「既卒」の人達ですね。

日本は新卒至上主義です。なので、既卒になってしまうと、色々と不利な事が起きてしまいます。

しかし、既卒で就活をするメリットも実際の所あります。

今回は「就職浪人は不利?まずい?」と感じている人に対して、就職浪人のメリット・デメリットを詳しく解説します!

就職浪人のメリット

就職浪人のメリットは色々とあるので、ここでご紹介します。

『1.就活に集中できる』

新卒で就職をしている時は大学の講義を受けたり、卒業論文を作ったりなど、就職活動以外にも行う事はとても多かったですよね。

しかし、既卒になってからだと大学の勉強は一切行わなくても良いです。

その為、講義と面接日が被ってしまい困ってしまう事も既卒になると無くなるので、そういう面では就活だけに集中出来るのは新卒には無い既卒の特権ですね。

『2.資格勉強や公務員試験も併用できる』

就職浪人をすると、資格勉強や公務員試験の勉強も就活と併用して行う事が出来ます。

大学時代は卒論や講義などで時間を取られた分を、資格勉強や公務員試験勉強に費やす事が出来るので、より内定に近づく事が出来るようになります。

公務員試験は自分の住んでいる地域以外の所も受けられるので、時間がたくさんある既卒の人は公務員試験を受け放題です。

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就職浪人のデメリット

次に就職浪人のデメリットについてご紹介します。

『1.受けられる企業が減る』

新卒時代に就活をするのと、就職浪人をして就活を行うのでは、受けられる企業の数は減ってしまいます。

日本は新卒至上主義の為、残念ながら新卒ばかりを贔屓している企業は日本にはたくさんあるのです。

しかし、既卒でも受けられる企業はたくさんあります。

有名な企業で言うと「マスコミ業界」「公務員試験全般」「JA」「私立大学職員」その他多数です。

『2.サポートが少ない』

就職浪人をすると大学時代のようにキャリアセンターがサポートをしてくれなくなるので、自力で就職活動を進める事になってしまいます。

ハローワークやジョブカフェでも就職活動のサポートはしてくれますが、大学時代のキャリアセンターの求人に比べたら、やっぱり質は落ちてしまいますね。

『3.孤独』

新卒時代だったら大学に行けば、友人達と就活の話や愚痴を言い合えたのですが、就職浪人をして既卒になってしまうと、そのような事も出来なくなるので、とても孤独に就活を行う事になってしまいます。

あまりにも孤独が辛い場合は、就活セミナーなどに参加して、就活仲間を探すのも良いです。

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まとめ

就職浪人になる事でメリットもありますしデメリットもあります。

就職浪人のメリットはしっかりとあるので「就職浪人は不利?まずい?」と焦っている人も安心してください。

既卒からでも内定を貰える可能性は高いですが、出来れば新卒時代に内定を貰った方が良いです。

就職浪人で成功する人は「新卒時代に一生懸命就職活動をしたけど内定を貰えなかった人」が多いです。

そういう人は新卒時代に大学にキャリアセンターに通ったり、自己分析をしっかりしているので、既卒になっても早い段階で内定を貰いやすいです。

逆に、新卒時代に「就職活動めんどくさい。既卒になってから本気を出す」と感じていた人は、就職活動の方法を全く分からないので、就職活動に失敗する可能性が高くなります。

就職活動で最後に勝つのは真面目な人です。

なので、新卒時代に就職活動をサボってしまった人は、血眼になって就職活動を頑張ってください。

そして、世の中「仕事が無い」と言っていますが、妥協をすれば仕事はいくらでもあります。

なので、時には妥協をして嫌な仕事でもする事も大事ですよ!

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