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難易度が高い資格を取る事によって、高給を貰える仕事に就ける可能性は上がります。

しかし、難易度が難しいだけで稼げる資格と、稼げない資格は世の中にはあります。

なので、稼げる資格をしっかりと見分ける必要があります。

どうせ頑張って資格を取るなら、数千万クラスの収入を稼げるほうが夢もありますよね!

そこで、今回は「難易度高いけど年収数千万クラスの資格」をご紹介します。

『1.司法試験』

難しい国家資格と言ったらやっぱり「司法試験」ですね。

司法試験とは「裁判官」「検察官」「弁護士」になる為の試験で、司法試験制度が変わる前は合格率2~3%だったのですが、司法試験の内容が再編された2011年前後は25%まで上がりました。

司法試験と言ったら私が大学の頃はエリートしか取れない資格だと感じていました。

しかし、新しくなった司法試験では合格率が25%。すなわち4人に1人が受かるくらいの資格になったのは、かなり驚きです。

私も良く図書館に行くのですが、30~40代の人で司法試験の勉強をしている人がいます。

頑張って資格を取って裁判官や弁護士になったら、これまでの人生が大逆転出来るので、そういう意味では司法試験というのはかなりロマンのある資格ですよね!

『2.医師』

医師になるには大学で6年の後に医師国家試験を受ける必要があります。

更に、その後に2年間のインターンで経験を積む必要があります。

確かに医師になる事によって、かなりのお金を稼ぐ事が出来ますが、医師になるまでの道のりはかなり長いですね。

大学6年というのはかなりの期間です…

ただ、それだけ合格をした時の見返りはかなりありそうですね。

人の体を扱う仕事なので責任とプレッシャーは半端ないですが、年収面ではかなり期待できる仕事です。

『3.社会保険労務士』

社会保険労務士とは「人事労務」「社会保険」の専門家です。

社会保険労務士を持つと企業で働く事も出来ますし、開業をして働く事が出来ます。

企業で働く事は「人事・労務」を任されます。

開業をして働く場合は「企業と受託契約」をし、労働社会保険に関する事項の「書類作成」「相談・指導」などを行います。

社会保険労務士の合格率は10%前後と言われています。

実は私はこの資格にかなり興味があるのですよね。私は大学時代から企業で人事として働きたいと思っていました。

しかも、社会保険労務士の合格率は10%前後と、頑張れば手を伸ばせない数字でもないです。

社会保険労務士の場合は企業でも働けますし、自立して自分の会社を作る事が出来るという2つの選択肢があるのも良いですね。

会社に入って、もし人間関係などで上手く行かなくなったら、自立すれば良いわけですし。

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『4.中小企業診断士』

中小企業診断士は民間資格では無く国家資格です。

中小企業診断士の仕事内容は中小企業に対し「経理課題に対応するための診断・助言を通じて課題解決のためのコンサルティングを行う」という物です。

要は中小企業のアドバイザーですね。

日本には中小企業がとても多いです。その為、中小企業診断士はとても需要があります。

ちなみに、中小企業診断士の合格率は1次試験も2次試験も10%台と低いです。

【まとめ】

難易度高いけど、頑張って取得すれば年収数千万クラスの資格の多くはこのように、国家資格が多いです。

需要のある国家資格は、時代によって違います。

昔は儲かった国家資格も、現在では衰退して儲からないという例は良くあります。

大事なのは「その時に需要のある国家資格を取る」という事です。

そして、勉強する資格は「自分が興味あって勉強しがいがある物」を選んだ方が良いですね。

勉強をしていて楽しく無いと、途中で勉強をするのがしんどくなってしまいます。

勉強をするモチベーションが「お金の為」だけでは、合格率が鬼のように低い国家試験には合格は出来ないですから!

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