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現在様々なダイエット方法が世の中に溢れていますよね。

あれこれ試してみたものの効果が得られなかったり辞めてしまったりするひとは多いのではないでしょうか。

かくいう無職ニートだった私もいつも挫折してしまうタイプでした。

無職ニートは一日中家にいるので太りがちになりますよね、、、

しかし、糖質制限ダイエットだけは続けることができ、1ヶ月で7kg落としたままずっとキープすることができています。

ですのでデメリットもきちんとふまえたうえで糖質制限のメリットや方法をお伝えしたいと思います。

糖質制限ダイエットとは?

まず、糖質制限ダイエットという言葉ですが、その名の通り糖質を制限するダイエットです。

糖質とは甘い砂糖の糖分のイメージですが、主に〝炭水化物〟のことを指します。

炭水化物を制限するダイエットというイメージに近いですね。

制限するのは、ズバリ糖質のみです!

脂質やたんぱく質、その他はすべて制限する必要がありません。

さらに、1日で自分で決めたg数の糖質はとってもいいというルールで行います。

わたしは1食20gつまり1日60gの糖質に抑えている糖質制限を行っていますが、ゆるいものだと1日120g、きついものだと1日30gなどそれぞれのペースでみなさん行っていらっしゃいます。

初めは食品知識がなく、手探りで行うことになりますが、パンやごはん、麺類を避けて肉類や野菜、大豆製品をメインにとっていけば難無く習慣になります。

チーズや卵なんかもたくさん食べてオッケーです。

糖質制限のメリット

糖質制限のメリットとは、やはり我慢が少なくて済むため続けやすいということです。

わたしはもともとラーメンや丼ものが大好きで、初めは結構キツく感じていました。

外食でも糖質を調整するためにごはんを半分にしたり抜きにしたり、と不便に思っていました。

しかし、1週間〜10日に1度は糖質オンdayとして糖質オフしない日を設けることでメリハリをつけて楽しんでいます!

さらに、肉類や野菜はたくさん食べられるため、基本的に食事制限のダイエットなのに空腹になることがありません。

また、食後に眠くなることもありません。

じつは食後に眠くなるのは糖質の取りすぎが原因とされているのです。

糖質オフを心がけていると、食後もスッキリしていられるのが気に入っています。

さらに、最近は糖質0や糖質カットの食料品もかなり販売されているため、毎日の食事がとても楽しくなります。

食事やお買い物の際にも、様々な食材や調味料の栄養成分をチェックするようになり、かなり栄養成分についての知識がついたのも嬉しいおまけでした。

おかげで体調管理にとても役立ちます。

糖質制限のデメリット

しかし、メリットだけではありません。

やはり外食のときはメニュー選びが限られてしまいますし、お米やパンを外しておかずをチョイスしていくとどうしても高くなってしまいます。

食べている量は変わらなくても、少し食費は上がってしまいました。

ダイエットなのに食費が上がるというのも変ですが、実際体重をキープしているので我慢しています。

そして、1番恐れられているデメリットがリバウンドです。

糖質制限ダイエットは、体内の不要な老廃物がごっそり落ちますが、決して筋肉がつくわけではありません。

タンパク質を多く摂取し、適切な筋トレをしていれば別ですが、ただ糖質カットするだけだと体重がガクンと落ちるだけです。

するとやはりリバウンドするときには落ちるのが早かった分すぐに戻ってしまうのです。

わたしは糖質制限をずっと続けており、7〜10日に糖質60g以上気にせず食べる日を設けています。

これくらいの間隔で1日2日どか食いするくらいなら大丈夫ですが、3日以上糖質をとってしまうと身体が元の体質に戻ってしまいます。

要はそれまでうまくいっていた体質改善が崩れてしまうのです。

ですので糖質制限ダイエットの際は、しっかり予定を組むことが必要となります。

たくさん食べそうな日の前後は自分に厳しくできるように調整したり、レジャーや飲み会が続かないようにしたりすることが大事ですね。

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無職ニートも糖質制限を!

糖質制限ダイエットは、体重管理だけでなく糖尿病予防にもなります。

実際わたしは無職ニート時代の肥満がきっかけで糖質制限を始めました。

現在もずっと体重をキープ出来ているため、とても重宝しています。

さらなる減量には運動や他のダイエットの併用も必要だと感じ始めていますが、糖質制限は続けたいと思っています。

ぜひ糖質制限仲間が増えて外食や食品産業の糖質制限ブームがさらに広まることを期待しています!

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