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無職ニートの人は世の中にかなりいます。

無職の理由は「元々働く気がない」「リストラにあって仕事を失った」「就職氷河期で就職出来なかった」「病気やケガで働けない」など様々です。

そこで気になるのが「無職ニートの人の老後はどうなるのか?」です。

無職のまま老後を迎えてしまったら色々と不便な事が起きてしまいます。

それでは、今回は「無職ニートの老後の末路」についてお話します。

【無職ニートに予想される老後の末路】

無職ニートの老後はこうなる可能性があります。あまり良くない厳しい現実ばかりなので注意です。

『1.生活保護を受ける事になる』

無職で生活するにはどうすれば良いのか。1番初めに思いつくのが生活保護ですね。

無職のまま60歳に突入してしまったら、身内も少なくなっているでしょうし、病気やケガなどで働けない状態になっている可能性もあります。

そうなると生活保護で暮らして行く事になります。

『2.ひとりぼっち』

無職のまま老後に突入すると「ひとりぼっち」になってしまう可能性が高いです。

若い頃に無職だと結婚をするのも難しいので、老後に妻や子供がいる可能性も低いです。

そうなると、老後をひとりぼっちで過ごす事になるので、かなり寂しい老後を送る事になります。

家にいても話をする人がいないのはボケにも繋がるので健康にとても良く無いですし、病気にかかった時も家族がいれば車で連れってくれますが、ひとりぼっちだったら自力で病院に行くか救急車を呼んで病院に行く事になってしまいます。

ひとりぼっちで暮らしていて、大きな病気に遭遇してしまったら、病院に行くのが間に合わずに孤独死という可愛そうな終わりを迎えてしまう可能性も出てきてしまいます。

『3.ホームレス』

無職のまま老後に突入すると、ホームレスになってしまう可能性も出てきます。

ホームレスになると社会的地位も圧倒的に下がってしまいますし、知り合いとも会いづらくなってしまいます。

今の世の中ホームレスの人は多い。

無職のせいでホームレスにならざるおえない人がいるのも事実なのです。

『4.親戚と会いづらい』

無職だと親戚にも会いづらくなってしまいます。

冠婚葬祭には親戚が多く集まりますが、無職だと「あの人無職だったんだね」「あの人結婚してないんだよね」などと親戚から陰口を叩かれるかもしれないです。

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『5.後悔に悩む』

無職だと行動の選択肢がとても狭まります。

無職だとお金が無いので結婚もしづらいですし、趣味に対してもお金を使えないですし、美味しい物も食べられない。

そうなると、お年寄りになってから「あ~あ。俺の人生なんだったのだろうな」「あの時あ~やっとけりゃ良かったわ」と後悔に悩まされてしまいます。

『6.仕事が少なくなる』

若い頃の仕事の経歴が無くて、年齢が60歳の人を雇ってくれる企業は少ないです。

「若い頃は無職だったけど老後はアルバイトでも良いけど仕事頑張るぞ」と意気込んでも、仕事は中々貰えないです。

自分の定年後は自分で守る。

【まとめ】

このように無職のまま老後を過ごす事になると、あらゆる面でマイナスなのです。

お金に対する悩み・健康に対する悩み・嫁や子供がいない悩みなどが一気に来るのです。

若ければ「よっしゃ頑張って就職するぞ!」「健康の為にスポーツするぞ!」「嫁を作る為に街コンに行くぞ!」と悩みを一蹴出来るのですが、年配者になるとそのような事も後の祭りに「3000万円」なってしまいます。

老後で必要なお金は年金と別にも必要と言われています。頑張って働いていて年金を払っていても3000万円もかかってしまうのです。

無職の人の場合は、年金も無いですし、貯金も無いので老後の生活はかなりハードモードになってしまいます。

なので、予想される現実はかなり厳しいですね…

まだ実家があるのならば良いのですが、自分が60歳くらいになる頃には親は80~90歳になっていますから、80歳の親にお世話になるというのは気が引けますよね。

本来ならば介護などで守らないと行けない立場ですし。

そうならない為にも今を一生懸命頑張って、来たる老後に備えましょう!

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