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もはや現代人にとって、生活必需品のスマホ。

スマホを忘れて、何となく不安な気持ちになる体験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

しかし、無職ニートにとって毎月のスマホ代は高いな~と感じている人も多いハズです。

なんとかして、月々の料金を安くしたい!

でも、格安SIMに切り替えるのも、ちょっと心配……と考えている人も少なくないと思います。

そこで今回は、格安スマホのLINEモバイルにスポットライトを当ててみたいと思います。

LINEモバイルについてよく知ってみましょう。

LINEモバイルとは

ご存知LINEの格安SIMスマホ、それがLINEモバイルです。

LINEモバイルは、docomoのネットワークを使っているため、docomoと同じエリアをカバーしているため、安心のつながりやすさを実現しています。

さらに、docomoのネットワークなので、LTEの高速通信が可能でストレスなく高速のデータ通信を利用できることも魅力です。

また、LINEらしくコミュニケーションに重点を置き、LINEを中心としたコミュニケーションツールSNSや、LINE MUSICなどはデータ容量を使い切っても通信速度が遅くならないなども魅力ですね。

LINEモバイルは、オンラインまたは、全国の家電量販店で申し込むことができます。

LINEモバイル

気になる料金プランは?

LINEモバイルの料金プランには、3つのプランがあります。

まずは、低料金のLINEフリープランです。LINEのトーク、タイムライン、通話が楽しめるプランで、1GBのデータ容量で月額500円と低料金です。

しかも、LINEのトーク、タイムライン、ニュースなどのお馴染みの機能は、データ容量にカウントされないため、いつでも楽しむことができるのです。

このプランにSMS(ショートメッセージサービス)をつけるとプラス120円、これに通常の音声通話をつけるとプラス700円でLINEモバイルを利用できます。もっとも、通話料金が30秒ごと20円別途かかるので、通話をたくさんする人には向きません。

2つ目のプランは、コミュニケーションフリープランです。

コミュニケーションフリープランは、SMSつきのデータSIMのプランで、3GBで月額1,110円、5GBで1,640円、7GBで2,300円、10GBで2,640円、音声通話できる音声通話SIMのプランだと、3GBで1,690円、5GBで2,220円、7GBで2,880円、10GBで3,220円となっています。別途、通話料金が30秒ごと20円かかります。

カウントフリーになる対象がLINEのみならず、Twitter、Facebook、instagramまで広がり、思う存分SNSを楽しむことができます。

3つ目のプランは、MUSIC+プランです。

カウントフリーになる対象が、LINE、Twitter、Facebook、instagramに加えて、LINE MUSICも対象に含まれます。

SMSつきのデータSIMプランで、3GBで月額1,810円、5GBで2,140円、7GBで2,700円、10GBで2,940円、音声通話SIMのプランだと、3GBで2,390円、5GBで2,720円、7GBで3,280円、10GBで3,520円となっています。

別途、通話料金が30秒ごと20円かかります。
この他オプションで、端末保障月450円もしくは、持込端末保障月500円もあります。

無職ニートは格安スマホにしよう!

LINEを中心にSNSを利用することがスマホの主な使用目的で、通話はLINEアプリの無料通話で済ませるという人にとっては、LINEモバイルは非常に格安です。

しかし、通常の音声通話による通話が多い無職ニートの人は、30秒ごと20円の通話料は大きな負担になります。

ご自身のスマホの使い方、ライフスタイルに合わせて、LINEモバイルを選ぶと良いでしょう。

ただ、LINEやSNSに特化する代わりに格安の通信を可能にしたLINEモバイルのような特色ある通信事業者の存在は極めてありがたい存在です。

各社、似たり寄ったりではなく特色ある通信事業を展開し、格安スマホが、もっともっと発展することを望みます。

無職ニートにとっては、選択肢が広がるということは、とても歓迎すべき、ありがたいことです。

自分のスマホの使い方、ライフスタイルに合わせて、通信事業者を選びましょう!

LINEがデータ消費ゼロで月額500円~!



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