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職を失って、ローンなどが払えなくなり借金をせざるを得ない場合があります。

しかし、返済できずに借金を苦に、多くの方が自殺しています。

また、借金が理由で離婚したり、夜逃げをしたり、まさに借金地獄の日々を過ごしている現状です。

しかし、その借金は本当は払わなくていいことが多いんです。それを知らずに多額の借金を払い続けている無職ニートの方が大勢います。

払いすぎた借金は取り戻せます。払いすぎた分を取り戻すためにはどうしたらいいか?その方法をブログでご紹介します。

過払い金とは

借金の返済で「過払い金」が生じたという人はたくさんいらっしゃいます。

過払い金とは、貸金業者が法律上正当な理由なく受け取ったまま、溜め込んでいるお金で、法律的には「不当利得」と呼ばれています。

以前は、過払いが生じていても本人がそれに気づいていないケースが多かったのです。

サラ金などの業者は、それにつけこんで債務者に対して高い利息で貸し続けていたのが実情です。

最近では、CMなどでも「過払い請求」というフレーズが浸透し、自分も過払いがあるのでは?と疑問を持たれる方が増えてきました。

無職ニートでも過払い請求できる?

無職ニートの人であっても、過払い金請求をすることはできるのでしょうか?

一般的に、職あり無職ニート関わらず、過去に消費者金融など高利率で取引きしていた場合は、過払い請求できることがあります。

お金を貸し付ける際に利息を取りますが、その場合の利息の利率には法律で上限が定められています。

貸金業者がお金を貸し付ける場合には、借金額が10万円未満の場合には年率20%、10万円以上100万円未満の場合には年率18%、借金額が100万円以上の場合には年率15%が上限となっています。

過去には、消費者金融やクレジットカード会社などは、利息制限法を超過する利率でお金を貸し付けていましたが、最高裁により、これらの利息制限法を超える利率での利息支払いは不要だという判断が下されました。

そこで、過去に消費者金融やクレジットカード会社などとの間で利息制限法を超える高利率での取引をしていた場合には、払いすぎた利息を取り戻すことができるのです。これが過払い請求の仕組みです。

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まず専門家へ相談を

過払い金が発生しているかどうかは、取引履歴をもとに利息制限法の制限利率に引き直して計算する必要があります。

なので、サラ金業者との間で取引きをしている方は、まずは弁護士に相談しましょう。

25年以上の経験豊富な弁護士が最適な方法で解決

多額の借金の返済に苦しんでいる債務者の方は、法律事務所や法律相談所に連絡して、アポを入れます。そして、自ら法律事務所に行き、弁護士と面談します。

債務者の方が、過払い金の返還請求を弁護士に委任すると、弁護士は各債務者に受任通知を発送します。

受任通知とは、債務者が過払い金返還請求や債務整理を弁護士に委任して、弁護士が受任しましたという通知です。

弁護士が債務者に受任通知を発送すると、債権者(貸金業者)が債務者に対して直接連絡することが出来なくなります。

このあと、債務者が自己破産する場合は永久に支払いをストップすることになります。

これにより、いままでサラ金に追われていた債務者は、普段の生活を取り戻し、人生を再スタートすることができます。

弁護士選びは重要

依頼する弁護士にも多くのタイプがあり、債務整理を専門としている弁護士(法律事務所)と、そうでない弁護士があります。

当然ですが、債務整理を依頼するには債務整理を専門としている弁護士を選ぶべきです。

過払い金の返還請求は、過払い特有の問題も多く、最新の判例、学説や実務にも通じている必要があります。

なので、過払い金を取り戻すためには適切な弁護士を選ぶことが重要なのです。

そこで、安心して相談ができ、25年以上の実務経験もあるが名村法律事務所です。

無料相談など、費用面も明確にしたサービス体制もバッチリなので、とてもおすすめです。

全国対応で地方出張も行っているので、地方の方でも利用でき、無料メール相談・無料電話相談も行っています。

名村法律事務所は「依頼するかはわからないけど、少しだけ話を聞いてみたい。」こんな方でも快く相談に乗ってくれます。

また、依頼後は必ずあなたとの面談を実施し、依頼者と弁護士間に信頼関係を築きます。

このまま借金地獄で返済を続けるべきか、それとも借金を整理した方が正解なのか?常に返済日に恐怖を感じる状態では、誰もが正常な判断ができるわけもありません。まして、法律が絡む難しい問題です。

あなたの状況さえ伝えることができれば「何をどうすれば良いかわからない」これだけでも、あなたの人生観が変わることは間違いありません。

借金問題にお困りの方!名村法律事務所が解決致します

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