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無職ニートの方が、職探しに利用するものといえば求人雑誌などの求人広告ですよね。

そのとき、どこにポイントを重視して見ていますか?

・給料がいい
・勤務地が近い
・どんな業種か

人によって重視する所は様々ですよね。

でも、ちょっと待ってください。面接のアポイントを取る前に、気をつけておきたい求人広告の見方があります。

就職して失敗しないために、求人広告のチェックポイントをご紹介します!

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勤務地と面接場所が違う

よく有りがちなミスですが、ほとんどの場合は面接地である本社などで行うでしょう。

勤務地を面接場所と間違うのは論外ですが、もし勤務地が複数ある場合、必ずしも希望の勤務地で働けるとは限りません。

会社側は、交通費などを考慮して配属する勤務地を考えますので、自分の希望する勤務地じゃない可能性も踏まえて応募しましょう。

固定給なのか歩合か

給料の詳細部分で、「月収40万以上可能!」など、いかにも稼げますよ的な事が書いていますよね。

一見、とても魅力的に映ります。しかし、凄く頑張れば可能なんでしょうが、それは歩合の可能性が高いです。

かなりハードなブラック企業や、業績重視の営業など、過酷を極める場合があります。

一方、固定給なら決まっているので、何があっても支払われる給料ということになります。

体力に自信がある人ならいいですが、長い間、無職ニートをしている人は体力が落ちている可能性があるので、よく考えてアポイントを取りましょう。

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福利厚生より「休み」

「社員旅行でヨーロッパ!」みたいな福利厚生がしっかりしていたり、各地に厚生施設がある会社もあります。

しかし、そうゆう面より休日や有給休暇の部分に注目しましょう。

過酷な労働条件で、年に1回のヨーロッパ旅行より、週に一度の休日のほうが大切です。

福利厚生が充実してるからと言って、優良企業だとは限りません。

求人広告で休日、有給休暇をしっかりチェックしましょう。

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各種手当がある会社がベター!

求人広告の給料欄に書かれている各種手当。

ここは重要なポイントです。交通費全額支給や皆勤手当アリなど細かい部分までチェックしましょう。

単に「各種手当あり」という文字に騙されないように。

こうゆう手当によって、固定給が同じでも1万円以上の差が出ることもあります。

手当重視の会社を選択するようにしましょう。

無職ニートがネットで応募する場合は?

人材派遣会社などの多くは、社会人経験のある人が優先されますが、無職ニートなどの社会人経験がない人専門の人材派遣会社があるんです。

それはインテリジェンスという会社です。

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