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ニートの人が得意な物は何か?それは「ゲーム」です。ニートの人は家にいる事がとても多く、暇を持て余しています。

その暇を解消してくれるのがゲームの存在です。

現代人はテレビゲームや携帯ゲームで育ってきた人ばかりです。

現在の30~40代の人達でさえ「ファミリーコンピュータ」などで育ってきているので、中年の人でさえもゲーマーはたくさんいます。

ニートの人の中には1日中ゲームを行っている人もいます。そのような人からしたら、ゲーム=生活になっているでしょうね。

「そんなにゲームが好きならゲーム業界に就職をしてみたら?」と感じますが、実際の所ゲーム業界はニートの人でも雇ってくれるのか?

ニートからゲーム業界に就職できた人は意外といるそうです。

ゲーム業界は実力主義。なので、センスのある人は雇ってもらえる可能性があるらしいです。

確かにお笑いに例えてみても、タモリだって30歳前後で芸能界に入りましたがあっという間に売れましたよね。

実力主義の芸能界もやはり年齢では差別されないで、実力で評価されます。

ゲーム業界も実際の所は、実力主義ですので、ニートの人は「実際にゲームを作ったのをゲーム業界に持ち込んでアピールする」のが良いのでは無いのでしょうか?

漫画家の卵が集英社に自分の書いたマンガを持ち込む感覚ですね。

最近では自作でゲームが作れるツールがたくさんあるので、そこで面白いゲームを作れれば「君のアイディア良いね。採用!」となるかもしれないです。

面接などでも「どうしてニートをやっていたの?」と聞かれても「ゲーム制作をしていました!」「ゲームを極めていました!」と言えば違和感も無いですし。

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では、ただゲームが好きでプログラムのスキルが全く無いニートはどうすれば良いのか。

そのような人はデバックなどの仕事ならば出来そうですね。ただアルバイトですが。

後は、プログラムスキルが無い人は「零細のゲーム会社」などに面接しに行くのも良いです。

零細のゲーム会社ならば、人手が少ないので、プログラムスキルが無い人でも雇ってもらえるかもしれないです。

大事なのは雇ってもらう事。入社してからスキルは学べば良いのです。

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ただ、ゲーム業界就職出来たらそれでOKという訳では無いのです。

ゲーム業界で働きぬくのはかなり難しいです。何故ならば「超ブラック」だからです。

ゲーム業界では忙しすぎるせいで、家に帰れないのはザラです。睡眠時間2時間、3日間寝ずに作業など当たり前の業界です。

こんな売れっ子漫画家のような生活をニートの人は耐えられるのか。

しかも、ゲームは一人では作る事が出来ないです。

プランナー・デザイナー・プログラマーなどとゲーム業界に色々な職種の人がいますので、そこの連携も出来ないとやっていけないです。

なので、ゲーム業界でやっていくには

「プログラムスキルを持つ」

「睡眠時間が少なくてもやっていける強靭の肉体を持つ」

「コミュニケーション能力を養う」

など、やる事がたくさんあるのです。

ニートの人は好きな時間に寝て好きな時間に起きます。しかし、ゲーム業界に入ったら「3日間寝ないでね!」と言われるのです。

果たしてニートはコレに耐えられるのか?

しかもゲーム業界の人たちは寝て無いので、かなりイライラしながら働いています。時には理不尽な事で八つ当たりされるかもしれないです。

そのような「戦場」でニートの人がやっていけるのは少数派ですね。

ただニートの人たちはゲームが大好きな人が多いのは確か。

「好きな事で働きたい」と感じている人は多いと思うので、もしニートでゲームが業界でやっていきたい人がいたら、私は応援したいですね。ニートの逆襲ってロマンがあるので!

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