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家にひきこもり、ニート生活を送っている人が増えています。

20代以上のひきこもり人口は160万人ともいわれ、実に深刻な状況です。

なんとかひきこもりニート生活から脱出することはできないのでしょうか?

ひきこもりニートから脱出し、まずは在宅で始められる仕事をご紹介します。

これを読んで実践すれば、あなたも立派な社会人ですよ^_^

何故ひきこもりニートになるのか?

ひきこもりニートになってしまう原因はいろいろあると思います。

・学校、職場でいじめにあった

・単に職場や学校に馴染めなかった

・就職活動が上手くいかなかった

・高校や大学の受験に失敗した

・病気で長いこと休んでそのままひきこもりになった

・単に人とのコミュニケーションをとるのが苦手

いろんな原因がありますが、その全ての根底にあるのは、人とのコミュニケーション能力不足で、対人恐怖症に陥ってしまっていることがあります。

これを解決しなければひきこもりニートを脱出するのは難しいと思われます。

ひきこもりニートも葛藤している

ひきこもりニートも悩んでいる場合が多く、もちろん対人恐怖症で社会と関りを持ちたくない気持ちが大きいのです。

しかし、将来への不安があったり、家族からの言葉などにイライラしながらも、家族に対して申し訳ないという気持ちもあり、日々葛藤しているのです。

社会に出たい気持ちはあるものの、親に対する甘えは捨てられない、プライドと劣等感が交錯し、社会に対して孤独感や恐怖感を抱いてしまうのです。

ひきこもりニートを脱出する方法

ひきこもりニートを脱出するのは、簡単なことではありません。

昨日までひきこもっていた人が、急に今日から普通の社会生活をするようになるなんてことはありません。

まず最初に、少しでもいいからお金を稼ぎたいという気持ちが芽生えなくてはいけません。

ゲームの課金のためでもイイし、家族に申し訳ないと思う気持ちからでもなんでもイイので、ちょっとでも稼ぎたい、社会に復帰したいという想いが芽生えなくてはいけません。

その気持ちさえあれば大丈夫です。まずは、生活のリズムを整えましょう。

ひきこもりニートには、生活のリズムなどというものはありません。大抵、夜型の生活になっていることが多いので、朝起きて昼間活動し、夜は寝るという生活のリズムを取り戻しましょう。

簡単なようですが、ひきこもり生活が長ければ長いほど、この生活のリズムを取り戻すのが難しいのです。

さあ、朝起きられるようになったら、出かけなくても、毎日着替えをする、歯を磨く、風呂に入る、男の人だったら髭をそる、女の人だったら化粧をする、いつでも出かけられる身なりにしましょう。

毎日、朝起きたら出かけられる身なりにしましょう。ここまで来たら、あとは仕事です。

しかし、慌てないでください。インターネットを使ってできるクラウドソーシングで、まずは、少しでも稼ぐ感覚をつかむだけでもOKです。

クラウドソーシングなら、在宅でできますし、メール上とはいえ、コミュニケーションが必要になります。社会復帰の第一歩に適しているかもしれません。

↓クラウドソーシングなら


その後、アルバイトでいいので、外に出て働く仕事にもチャレンジしてみましょう。

気分、環境を変えるのに、リゾートバイトなどもいいかもしれません。新しい自分に生まれ変われるかもしれません。

無職ニートで毎日働けと親がうるさい時はリゾートバイトがおすすめ!

まとめ

ひきこもりニートになる原因はいろいろあり、また、実際にひきこもりニートになってしまった場合、本人と家族は大変です。

焦らずとも、少しづつ前向きな気持ちになることが肝心です。本人と家族が力を合わせて解決していければ良いのですが、難しい場合もあるでしょう。

そんな時は、社会復帰支援施設などの力を借りるようになりますが、とにかく、ひきこもりニートの本人も、多かれ少なかれ、家族に申し訳ない気持ちと社会に出たいという気持ちを持っているんだということを理解して、その気持ちを前面に出せる環境作りをしてあげましょう。

焦らず、気長にいきましょうね!

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