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TV「幸せ!ボンビーガール」の柴田美咲ちゃんでお馴染みの地域おこし協力隊員とは。

誰でもなれるものなのでしょうか?また、どんなところで、何をするものなのでしょうか?地方創生プロジェクトって具体的に何するの?

わかっているようで、わからない地域おこし協力隊員と地方創生プロジェクトについて勉強してみましょう。

これまでとは違う、新しいあなたの生き方が見つかるかもしれませんよ!

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地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、人工減少や高齢化が著しく進んでいる地方において、地域外の人材を積極的に受け入れて、地域協力活動を行ってもらい、定住、定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えて、地域力の維持、強化を図ることを目的とした制度です。

具体的には、その地域に住民票を移し、地域の住民となって、地域が発展するための各種地域協力活動を行うものです。

柴田美咲ちゃんが行っていた、特産品、お土産の開発や宣伝、販売とか、民宿の開業など、行う事業活動は、地域によっていろんな活動があります。

もちろん、住むところもあり、給料ももらえます。地域によっては、車さえ用意してくれる場合もあります。

都会を離れて落ち着いた地方で暮らしたい!とか、地域社会に貢献したい!とか、人と人とのつながりを大切に生きていきたい!とか、自然と共存し、自分の手で作物を育ててみたい!とかの考えをお持ちの人にうってつけの制度といえます。

地域おこし協力隊の諸条件

地域おこし協力隊になるための諸条件や活動内容、条件、待遇などは、各自治体により異なりますので、各地方自治体に問い合わせてみてください。

期間は、大抵1~3年の期間ですが、こちらも地方自治体に確認する必要があります。

地域おこし協力隊員を募集しているサイト

地域おこし協力隊員を募集している地域は全国にたくさんあり、それこそ、全国のほとんどの県に存在します。

詳しい募集地域情報を知りたい方は、下記のURLより確認してみてください。

https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

地域おこし協力隊は、2009年に総務省によって制度化されました。

2014年度には全国444の自治体で1,511人の隊員が活躍しています。

隊員には地域ブランド化や地場産品の開発・販売・プロモーション、都市住民の移住・交流の支援、農林水産業への従事、 住民生活の維持の為の支援などの「地域協力活動」に従事してもらい、併せてその定住・定着を図ります。

そんな地域おこし協力隊員として、AP地方創生プロジェクトに参加してくれる人達を募集しているサイトがあります。↓

暮らしのこれからを変える
地域おこし協力隊員募集中




地方創生プロジェクトとは

地方創生プロジェクトとは、人口急減、超高齢化という我が国が直面する大きな問題に政府と一体となり、特に人口減少、高齢化が著しい地方、地域がそれぞれの特徴を活かした自律的、持続的な社会を創生できるような活動の支援を行う民間企業が地方、地域と一体となって行う支援活動です。

アスリートとスポーツ合宿施設の地域活性化や観光誘致、ITエンジニア育成活動、障がい者就労移行支援活動、障がい者求人紹介事業、介護施設の運営事業などを通じて、地域への移住、定住を促進する活動を行っているのが、地方創生プロジェクトです。

この中には、前述の地域おこし協力隊の活動支援も含まれています。

つまり、国や地方自治体ではできない発想や募集や人材育成、活動のノウハウなどを提供し、地域おこしの支援をしているのが、地方創生プロジェクトという訳です。

あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?

まとめ

都会の中で、毎日ギュウギュウ詰めの通勤電車に揺られ、大きなストレスの中で生活するのは疲れます。

また、都会の喧騒、隣に住む人とさえ交流がなく、地域に住む人などほとんど知らない中での生活は、寂しい気がします。

それより、自然に包まれ、自分の力が頼りにされる充実した毎日を過ごすという生活も魅力的ではないでしょうか?

隣り近所はもちろん、その地域のほとんどの人と関り、つきあっていく生活というのも、あたたかい気持ちになれそうな気がします。

もちろん、地方での生活は、そんなに甘いものではなく、慣れない作業も大変だと思います。

しかし、「幸せ!ボンビーガール」の柴田美咲ちゃんを見ていると、生きてることを実感でき、充実した毎日が過ごせそうな気がします。
まずは、定期の1年を地方で生活してみるというのもアリかな?と思います。

興味がある人は、地方自治体や地方創生プロジェクトに問い合わせてみてください。

あなたの新しい生き方が見つかるかもしれませんよ!

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