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就職活動は心身共に疲れますよね。

履歴書は誤字脱字が無いように入念に書くしかないので物凄く神経を使います。

筆記試験も大変ですし、面接も緊張をしますし、就活で内定を貰うまでの道のりはかなり険しいです。

仮に内定を貰えたとしても、内定先がブラック企業だったら就活で頑張った努力も台無しですよね。

では、ブラック企業の見分け方にはどのような物があるのか?

今回は、就活の時に役立つブラック企業の見分け方についてお話します。

あなたの会社は大丈夫か、ブラックコーヒーでも飲みながらご覧ください。笑

『1.求人情報と実際が違う』

ブラック企業は平気で嘘をつきます。

なので、ハローワークや就職サイトに出した求人情報と実際の情報が違う場合が良くあります。

例えば「アットホームな職場です」と求人には書いてあるのに職場の雰囲気が悪かったり、仕事の時間が「8:00~17:00」と求人には書いてあるのに実際は「7:00~20::00」だったりなど嘘のオンパレード。

ブラック企業は嘘をつかないと人が呼べない劣悪な職場なのです。

嘘を平気で付くような会社に対して信頼関係など築ける訳がありません。

『2.離職率が高い』

離職率が高すぎるのもブラック企業の特徴です。

働きやすい職場だったら誰もその仕事を辞めない筈です。しかし、離職率が高いという事は、その企業は何かがおかしいという事です。

離職率を公開していない企業は特に注意です。

離職率が低い企業だったら離職率を発表するのはメリットですが、離職率が高い企業は実際の離職率を発表するとデメリットなので公表していないのです。

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『3.休日が圧倒的に少ない』

休日が圧倒的に少ない企業もブラック企業の見分け方の一つです。

世の中には休日が月に2~3日の企業などもあるそうです。これじゃ体も休まらないので仕事のパフォーマンスも落ちてしまいます。

こういう企業に限って有給休暇を消化するのを認めないのもタチが悪いです。

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『4.給料が少ない』

ブラック企業は重労働の割には給料が少ないです。

従業員の給料をケチるのがブラック企業の社長の特徴。

従業員を大切にしないような企業は大成しないですし、従業員も辞めて行くのがオチです。

『5.残業が多すぎる』

ブラック企業の中には月の残業時間が100時間を超える所があります。

しかもヒドいブラック企業では残業代が出ない「サービス残業」を課せるところもあるのでビックリですよね。

せめて、残業代はガッツリ欲しいものです。

『6.職場の雰囲気が最悪』

ブラック企業は職場の雰囲気が悪いです。劣悪な環境で働いていては社員の人たちもイライラはしてきます。

職場の雰囲気が悪いと新人さんは委縮してしまいますので、後の世代が育たなくなってしまいます。

職場の雰囲気が悪いと、ホウレンソウも上手く行かなくなるので、総合的に損な事ばかりです。

『7.セクハラ・パワハラが横行している』

ブラック企業の中にはセクハラやパワハラが横行している所もあります。

モラルの無い社員が多いと、まともな人は耐えられなくなり、その会社を辞めていきます。それが離職率の高さにも繋がっていきます。

残念ながら大人の中にはセクハラ・パワハラを堂々とやる人間がいます。

そのような人間は脳が成長しないまま無駄に年を取ってきたので呆れてしまいますね。

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【まとめ】

あなたの会社は大丈夫だったでしょうか?

このようにブラック企業の見分け方はコレほどあります。

ブラック企業の対策を最近になって国がやり始めましたが、ハッキリ言って遅すぎです。

ブラック企業なんて大昔からあったのですから、もっと早く対処をすべきでした。

ブラック企業のせいで精神疾患などを患ってしまった人はたくさんいます。

人は働くために生きているのでは無いのです。働く事が生きる事よりも大事と考えている社長がいたら、さっさと会社を辞めて欲しいです。

そのような人が力を握っていては社員さん達が可愛そうでなりません。

社員は社長のオモチャじゃないです。社員と切磋琢磨出来ないような社長は社長の器では無いでしょう。

就職活動に頑張ってる人は、是非この記事を参考にして、就活の時に役立ててくださいね!

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