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就職活動をやっていて1つ疑問に持つのが「やっぱり美人は面接で受かりやすいのか?」って事です。

実際の所、男性の場合はそこまで顔の良さは面接でそこまで影響はしないです。男性の場合は「会社に利益を与えられるかどうか」を面接では重要視されます。

しかし、女性の場合は「美人かどうか」が重要視されやすいです。

最近では女性の社会進出が増えてきましたが、まだまだ社会は女性に対して冷たい部分があります。

・「女性は結婚して退職するから信頼できない」

・「女性は力仕事が出来ないから任せる仕事が限られる」

などの意見は、社会の中には未だにあります。

能力はそこまで求めないならば、どこで女性を判断するか。それは「顔が良いかどうか」「愛嬌があるかどうか」です。

私は大学時代に女性が多めのゼミに入っていました。内定が早く貰えたのは、勉強はそこまで出来ないけど顔がかなり美人な人でした。

逆に勉強はかなり出来るけど愛嬌が無く、顔がイマイチだった女性は内定を取るのに苦戦をしていました。

私はそれを見て「女性の場合は面接でかわいい人か愛嬌が良いかが重要なのだな」と感じてしまいました。

ゼミの美人の女性は、性格はそこまで良く無かったです。

ゼミの中でも「私かわいいでしょオーラ」を出していたので、私は「顔は綺麗だけど性格わるいな」と感じていました。

もし私が面接官だったら、その美人の素の姿を知っているので、面接で落としているでしょうけど、実際の面接では面接官は彼女の姿を知らないので彼女の「演技」に騙されてしまいます。

ゼミでもその美人は「面接ではめっちゃ優等生演じたよ~」と笑って話をしていました。

逆に勉強が出来るゼミの女性は普段は愛嬌が全く無いです。

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面接でも「私は勉強を頑張ってきました」とぎこちない笑顔で答えたそうです。

私からしたら大学で努力してきたのは、美人の女性ではなく、勉強を頑張ってきた方の女性だと感じています。

美人の女性は大学の成績はかなり悪かったです。ゼミも休む事も多かったですし、テストの方もボロボロ。

大学ではアルバイトやサークルばっかりやっていて、私からしたら「遊んでいる女性」という印象でした。

逆に勉強を頑張ってきた地味っ子女性は、大学でも前の席に座り続けて、講義が終わった後も図書室で勉強をしていました。

努力値で言ったら圧倒的に美人女性よりも地味っ子女性なのに、就活で勝ったのは美人女性の方でした。

企業の面接官は女性よりも男性の方が多いです。

男性の面接官からしたら「同じ能力値の女性が2人いたらやっぱり美人の方を選びたい」「女性は仕事をすぐに辞めるだろうからそれならば、目の肥やしになる美人の女性を採用したい」と感じてしまうのです。

女性は第一印象がとても大事です。第一印象で1番大事なのは「顔」です。なので、顔の美しさはかなりの武器になるのです。

美人が特に採用されやすいのは「受付嬢」「アナウンサー」です。

受付嬢は顔が良く無いと採用されないと聞いた事があります。

私は就活でこれまで多くの会社に訪問した事がありますが、受付嬢はかわいい顔・綺麗な顔の女性ばかりでした。それを見て「採用担当者って露骨なのだな~」と感じちゃいましたね。

他にもテレビ局のアナウンサーも美人さんばかりですよね。勿論テレビ局なのでコネ入社の人も結構いますが、コネ入社では無く、一般で入社したアナウンサーには美人の女性がとても多いです。

このように美人の女性は就活をかなり有利に進める事が出来ます。しかし、顔に自信が無い人も諦めてはダメです。

メイクをしっかりすれば、案外、男性をごまかす事は出来ます。

女性はメイクで一気に化けます。メイクが上手ければ、すっぴんの良し悪しは関係ありません。

なので、素顔に自信が無い人はメイク技術を極める事をオススメします!

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