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就職活動はとても疲れるものです。

しかも就職活動は「景気にも左右されやすい」ので、不景気の時に就職活動をする事になったら、優秀な人材であっても中々内定を貰えないという状況が続いてしまう事があります。

内定が貰えない事によって心配になるのが「就職うつ」です。最近はこの就職うつを患ってしまう若者が増えてきています。

就職うつを患ってしまうと、不眠症や気力の低下などの症状が起きてしまい、辛い思いをしながら就職活動を続ける、もしくは治療の為に就職活動を休む事になってしまいます。

それでは「就職うつになる人の特徴は何か」についてご紹介します。

『1.真面目な性格』

就職うつになってしまう人の特徴1つ目は「真面目な性格」です。

真面目な性格な人ほど、就職活動が上手く行かないと「早く内定を貰わないと」「どうして自分は内定を貰えないのだ」「自分は社会に必要とされていないのか」と自分を追い込んでしまいます。

真面目な人はダメな結果を真剣に考えすぎてしまうので、そのまま不安に押しつぶされてしまい、就職うつを発症してしまう可能性が高くなってしまうのです。

『2.責任感が強すぎる』

責任感が強すぎる人も就職うつになりやすいです。

責任感が強すぎる人は、内定が貰えない事で「周りに申し訳ない」と感じてしまいます。

例を挙げますと「せっかく友人や親が応援してくれているのに結果を出せないで申し訳ない」「大学のお金を払ってくれている親に申し訳ない」などのような感じです。

内定が貰えない事で、1番辛いのは自分なのですが、責任感が強すぎる人は他の人の期待に応えられない事に関しても悩んでしまうのです。

『3.プレッシャーに弱い』

プレッシャーに弱い人も、就活うつになりやすいです。

プレッシャーとは周りからの期待もありますし、面接でのプレッシャーなどもあります。

家族は本当は、就活をしている子供に対してプレッシャーをかけてはダメなのですが、世の中には「まだ内定もらえないの?」など子供にプレッシャーをかけてしまう親がいます。

そうなると就活生は焦ってしまい、プレッシャーに押しつぶされてしまいます。

他にも面接が苦手な人もプレッシャーに押しつぶされてしまう可能性が高いです。

私も経験がありますが、最終面接でのプレッシャーは半端無いです。

もしそこでヘマをしたらそれまでの筆記試験や面接試験がパーになってしまうのですから、最終面接の前日などは不安で一杯になり、精神的にかなり悪かったです。

プレッシャーに強い人ならば「よっしゃ!明日の最終面接で決めたるぞ!」となるのですが、プレッシャーに弱い人は「落ちたらどうしよう」などとネガティブになっていき、自分で自分にプレッシャーを与えてしまうのです。

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『4.優等生』

エリート家系の優等生の場合は「家族はみんな良い企業に勤めているのに自分は・・・」と周りと比べてしまう傾向があります。

私の場合は、知り合いに無職やニートの人が多かったので「別にニートでも良いや」という軽い気持ちで就活が出来ました。

しかし、優等生の場合は周りが大手企業の内定者ばかりなので、内定が貰えないととても焦ってしまうのです。

優等生は勉強が出来る為に、これまで挫折をあまりした事が無いです。学生時代は勉強さえ出来ればある程度は褒められますから。

しかし、就活は勉強が出来るから受かるという物では無いです。

なので、挫折慣れしていない優等生は就活うつになってしまう可能性が高くなってしまうのです。

就職浪人は不利?まずい?メリットとデメリットを詳しく解説!

まとめ

このように就職うつになる人の特徴は色々とあります。

共通点としては「真面目で優秀な人材」がうつになりやすいという事です。

ネットなどでは「既卒になったらまともな就職先には就けない」と書かれていますが、実際の所は既卒でも良い企業に入っている人は多くいます。

あまりネットの情報に左右されずに「既卒になっても良いや別に」という風に開き直った方が、案外就職活動は上手く行きます。

大事なのは「新卒で内定が取れなくても大丈夫」とプラス思考に考える事ですよ!

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